ロールスクリーンとシェードの違いについて

ミヤサカの後藤です!
今回はロールスクリーンとシェードの違いについてご紹介いたします!
お客様とお話しをしていると、
「ロールスクリーンとシェードの違いって何ですか?」
という質問をいただくことが多いです。
というわけで本日はロールスクリーンとシェードのそれぞれの特徴をご説明します!

【ロールスクリーン】
・操作方法は大きくわけてチェーンとプルコードの2種類。
・生地が巻き上げられながら収まる。
・専用のカタログから生地を選べる。
・生地の開閉は全て手動のものと、巻き上げるときに少しの操作で生地が自動で巻き上がるものがある。
・生地の種類が豊富。
・色々な活用法がある。

【シェード】
・操作方法はチェーンとコードの2種類。
・生地が畳まれながら収まる。
・シェード生地専用のカタログはなく、カーテンの生地から選ぶ。
・生地の開閉は手動で、生地を降すときにブレーキがかかりながら降りてくるものもある。
・掛替えのときにカーテンだったものをシェード使用に生地の作り直しが可能。

と、こういった特徴・違いがございます。
似ているようで実は全くの別物で、使い道によってそれぞれのメリット・デメリットがでてきます。

今回は「どういった違いがあるか?」の簡単な説明でした。
次回はそれぞれのメリット・デメリットのご紹介をしたいと思います👍

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