#376 仕事がはかどる『仮眠』の三つのポイント

よくお昼にちょっと仮眠するとスッキリしてその後の仕事もはかどるといわれていますね。ただ、これには一人一人個人差はあるようですが(眠くならない人もいる)、仮眠も次のポイントを押さえておくと、より快適で、その後の仕事の能率UPに繋がるそうです。

まず目安にしたいのは時間。一般的に2~30分くらいが適当で、それ以上寝てしまうと、いわゆるノンレム睡眠になってしまうので、疲れが取れるどころか、逆に疲れがたまってしまいます。

仮眠の直前にコーヒーやお茶を飲んでおくと、ちょうどカフェインが効き始めるころが起きる時間となり、パッと目覚めることができます。

起きて数分間は、日光を浴びると、脳内のセロトニンが活性化して、脳が覚醒しやすくなります。なお、日光といっても、外で思い切り浴びなくても、ベランダや窓の近くにいって佇む程度で十分です。
ちなみに、仮眠に似た言葉で『うたた寝』という言葉がありますが(漢字で『転寝』と書く)、語源は諸説いろいろあってよくわからないそうです。
でも、平安時代、あの小野小町が・・・
『うたた寝に 恋しき人を 見てしより 夢てふものは 頼みそめてき(意味・・うたた寝して夢で恋しい人をみてしまってからは、あてにならない夢でも頼りにするようになってしまった)』という和歌も残っているくらい古くからある言葉です。

中野坂上治療院
古賀 直樹
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